日本語の勉強
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日本語の勉強
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始めまして、お願いします。私は北京から来ました、名古屋で日本語を勉強しから、今東京に住んでいます。お友達になってほしいですよ。
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[JP] 探偵小説アルセーヌ -- ルパン 2

翻译的乱糟糟的,凑合着看吧。

翻译这些玩意,真累啊。。。。 有空再接着翻吧。。。慢慢来。。。

[中文]



斯帕如民托大佐的宅邸位于菲胰脏多尼大街和久夫来诺费大街的拐角处。
大佐体格健硕,宽肩,黑发,古铜色的皮肤。而夫人则是一个美貌如花的美人儿,但是生来
胆小怕事,为了这个织锦丢失的事情,恐惧异常,有这样的东西在手里,不知道会发生多么
可怕的事情,还是早点出手的好。就这样几次三番的对丈夫说。

大佐是一个异常刚毅的人,女人的口舌并没有丝毫改变他的主意。虽然决定决不出售织锦,
但是也是十二分的小心,增加了设备,而且入了保险。

首先,在家的正面朝向庭院的方向,加强了警戒,而背面朝向久夫来诺费大街的方向,从下
到上,将所有的窗户和入口都砌成墙壁。

进一步的,在保管织锦的屋子的窗户上,安装秘密装置,只要稍微碰到,家中电灯将会大亮
,同时电铃也将大叫。
而保险公司方面,也特意选出三个侦探,预先支付薪金,夜晚来临就在楼下警戒。
这三人都是侦察经验丰富的老手,将路庞看作仇人似的严阵以待。


大佐的佣人,都是长年跟随身边的,大佐确信是踏实可靠的。

就这样,为了绝对的不可能失盗,整个府邸像要塞一样武装起来了。终于,大佐在自己改造
好的宅邸宣布,将自己珍藏的织锦展览一番,供大家品评。
集聚的人,包括是上佐入会的俱乐部的会员,妇女,新闻记者,好事家,美术批评家等等种
种地各式各样的人们。

客人们刚刚走进门口,就感觉进了监狱一般。台阶下立着的三个侦探,用犀利的目光一一盯
着客人们打量,可怜的那些来的客人,就好像被作了身体检查,就差现场做个指纹检查了。
就算是一只蚂蚁,此刻恐怕也别想钻过去。

大佐站在二楼迎接客人,表面上为如此夸张的警戒而道歉,实际上心里为这样万无一失的策
略而得意。夫人跟随着大佐的旁边,还是那么年轻,美貌,有气度,缕缕的金发,雪白的肌
肤,柔软的双眼似乎还暗含着丝丝不安,好象最近的事件的惊恐还没有完全消失。
客人全部都进来之后,门和窗户立刻紧闭。通过两重厚厚的门,众人来到陈列室。陈列室的
窗户都用巨大的铁栅栏围住。在陈列室的当中展列着十二块美丽的织锦。

所谓织锦,是追随威廉王子四处征战的武士的子孙,在十六世纪的时候让arasu的名匠
ejiehan•gosetto织的东西,织出的图是英国征服史。在那五百年后,从英国的一个
古城被发现了。机缘巧合,上佐仅仅以五万法郎买来了那个,不过,实际的价格恐怕也有十
倍以上。
美丽十二件织锦中,一等非常棒的东西,就是前回被路庞偷去,而再次取回了。这件织锦上
面画得是,在被威廉王子的军队征服的hasuchingusu的人们,累累极其凄惨的尸体中,
ejisu王妃抬起头,在寻找情人哈罗德国王的尸体的非常凄惨的时刻。那个质朴的美,在那
个颜色中衬托的雅趣,人物的身姿有凄惨迫近哀愁的东西。

客人们站在这幅名画面前,几乎忘记了自我的存在,不停的感叹。薄命的王妃ejisu那忧虑
的身姿,仿佛雨点打到百合花的情景,看,她的白衣仿佛被风吹起来一样,纤细的腕伸向天
空,仿佛打开了所有的恐怖而悲愁的时刻,哎呀,浮起了绝望的微笑的侧脸,那个实在非常
的悲哀。

『该叫什么悲哀的微笑呢! 还是说的美丽的微笑好呢! 大佐先生。不觉得象使人想到您
太太一样的脸吗?』

 一批评家偶然这样说了。其他的人们悉心地听着那个。

『完全同意啊。我也是那样想的哦。那个脖颈子柔软的曲线,还有那个小的手,侧脸也好,
身姿也好,实在相似。』

『哈哈,是那样吗。其实我购买了这个织锦,就是因为发现如此地相似哟。哦,不只是那个
。实在奇怪的很啊,家内的名字也叫ejisu啊。』
大佐一边笑着,一边说。
[但是,怎么说呢。家内确实和画中的ejisu相似啊,但是家内可不能变成寻找丈夫尸体的命
运啊。我可不想死啊。话就说到这里吧。不过,如果这件织锦再被盗的话,那我只好自杀啦
。哈哈哈哈哈]
大佐张大嘴巴大笑着。
这个笑声却给人们心里上带来了阴影。之后这个夜晚,人们进入了话题的时候,人人想起这
个时候的事,彼此之间都唯唯诺诺,这个时候的来客,没有一人对这个开玩笑回答。
但是,过了一会,仿佛要打消这个不吉利的玩笑一样的,有人问到:
[大佐先生,你的名字不叫哈罗德吧。]
大佐快活的答到,
『是那样。我可不叫是哈罗德。并且一点也没有与哈罗德王相似的地方吧。因此这点放心哟
。』

大佐的话刚刚说完,突然,窗户上的电铃
铃声大作。同时,大佐夫人尖叫着到在了丈夫的怀里。

[怎么了?怎么了?]大佐抱着夫人叫喊着。
来客也像鸭子似的的僵硬着,抬头看着窗户。

[怎么回事?实在可疑。那个响铃装置除了我不可能有人知道。]

刚说完,这次所有的电灯同时突然熄灭,附近成为了真正的黑暗。并且从下到上面,房间的
电铃几乎同时发声要把耳朵震聋了似的。

全体,像疯了似的着慌骚乱了。到处乱窜。妇女们发出哀鸣声号哭,男人们疯狂地向关紧的
大门跑去,连续不断打门互相拥挤推推搡搡,互相之间冲撞,推倒的,踩住的,乱糟糟。仿
佛被疯狗追赶,又象被扔了炸弹一样的吵闹。

大佐发出声音,打算制止混乱。
『安静,请别乱¨¨不要紧。现在打开灯。这里有开关¨¨这个角落¨¨』

大佐用手推开客人去了展览室的一个角落。合上开关,电灯亮了,电铃的声音突然也停了。



[日文]
       二

 スパルミエント大佐は、フェイザンドリイ街とジュフレノアイ街の角にある邸宅をかま
えた。
 大佐は頑丈な体格の持主で、広い肩、黒い髪、また銅色の皮膚も屈強に見えた。夫人は
すこぶる美人ではあるが、生来薄柳の質で、この間の壁布の紛失事件の時でもひどく恐れ
を抱いて、こんな物があるとどんな怖ろしい事になるかもしれないから、いくらでもかま
わない、早く手離した方が安心だとしきりに夫に説いたほどであった。が、大佐はなかな
か剛情なたちで、女達の弱音ぐらいにへこむ人ではなかった。従って錦は決して売払われ
はしなかった。でも十二分の用心をして、設備を加えたり、盗難保険に入ったりした。
 第一番に、庭の方に向いている、家の正面だけを警戒したら足るようにと、裏の方のジ
ュフレノアイ街に向いた方は、下から上まで、窓も入口もすっかり壁を塗りつぶしてしま
った。更に錦の飾られている室(へや)の窓という窓に、秘密の装置を施して、ちょっとで
もこれに触れると、家中の電燈が一時(いっとき)にパッとともり、同時に電鈴がけたたま
しく鳴りひびく仕掛にした。
 保険会社の方では、それにもなおあき足らず三人の探偵を選んで、給料は先払とし、夜
になると、この邸の階下にあって警戒させた。三人の探偵は経験もあり手練(しゅれん)の
刑事で、ルパンを仇敵のように思っている者ばかりであった。
 大佐邸の使用人は、長年使いなれてその性質はわかっているので、大佐[#「佐」は底
本では「佑」]がこれを保証した。
 こうして絶対に盗難の憂をなくするため、ほとんど要塞のように厳重な設備が出来上が
ったので、大佐はいよいよ邸宅改築の披露を兼ね、自慢のつづれの錦を展観させるべく一
夕(いっせき)知己(ちき)を招いた。集まった人々は、大佐の入会しているクラブの会員、
婦人、新聞記者、好事家、美術批評家という風に種々雑多な人々であった。
 客は門を入るや否や、まるで監獄へでも投げこまれたように思わせられた。階段の下に
は例の三人の刑事が、仁王立になっていて、するどい眼玉をギロつかせ、いちいち客から
招待状を受取り、おまけに迂散(うさん)くさそうにジロジロ顔を見た。ほとんど身体検査
をされ、指紋をとられんばかりである。蟻の這入(はい)る隙間もないとはこの事であった

 大佐は二階で客を出迎えて、この仰山な警戒を詫びたり、そして錦の安全を期するため
にほとんど万全の策がとられた事を誇ったりした。夫人はさもあきらめ顔に大佐の傍に従
っていた。若々しく、美しく、気品があって、房々とした金髪、真白な肌、なよなよとし
て媚(なま)めかしい中に愁(うれい)を含んだ様子は、まだこのほどの事件の驚きが消え失
せぬようであった。
 客のすべてが入ってしまうと、門も玄関の戸もぴたりと閉った。そして彼等は扉の二重
になっている陳列室に入ることが出来た。部屋の窓には大きな鎧戸がある外に鉄の格子が
張ってあった。そして中に十二枚の綴れの錦が陳列されてあった。
 錦というのは、ウイリアム征服王に従って来た武士の子孫が、十六世紀の頃アラスの名
工エジエハン・ゴセットに織らせたもので、織り出された図は英国征服史である。
それが五百年後、英国のある古城から発見されたのである。それを大佐はどうしたものか
わずか五万フランで買入れたのだというが、実際の値段は十倍以上もあるものであった。
 十二枚の中、一等美しくて立派なものは、かつてルパンに盗まれて、再び取りかえした
ものである。それにはウイリアム征服王の軍に踏み破られたハスチングスの民の、累々と
して積る無残な屍体の中に、エジスが首をさし伸べつつ、愛人チキソン王ハロルトの屍(
しかばね)を探している世にも愁(うれ)わしい図が描かれていた。その質朴な美、その色
ざめた中にある雅趣、人物の姿は惨憺(さんたん)哀愁人に迫るものがあった。
 客はこの名画名技の前に来って、思わずうっとりして我を忘れて感嘆の声を久しゅうし
た。薄命の王妃エジスの憂れわしい姿は、百合の花が雨に打たれた風情とも見られた。見
よ、彼女の白衣はしゅうしゅうと吹き来る風に飜り、歩むも危き脛(すね)もあらわに、空
にひろげた細腕にはあらゆる恐怖とあらゆる悲愁の情が刻まれるとも見えた。ああ絶望の
微笑をうかべた横顔、それはまことに世にも類いなき哀れさであった。
『何という悲しい微笑でしょう! そして何と[#「と」は底本では欠落]いう美しい微
笑でしょう! スパルミエントさん。何だか奥様を思わせるような顔付ではありませんか
。』
 一批評家はふとこう言った。他の人々はそれを熱心に聞いていた。
『まったくですね。私もすぐそう思いましたよ。あの首筋のしなやかな曲線、その細い手
、横顔といい、姿といい、物腰といい、どうも似通っていますね。』
『ハハハハ、そうですかな。実は私がこの壁布を買い求めましたのも、これがよく似てい
ましたからですよ。いやそればかりではありません。どうも妙な縁で、家内の名もエジス
というのです。』
 大佐はなお笑いながら、
『でも、何ですね、壁布のエジスと、家内のエジスと似るのは結構ですが、家内が夫の屍
体を探すような運命にはなりたくはありませんな。私は死にたくはありませんな。話はこ
の辺でおしまいにしようじゃありませんか。でも、この壁布が、もし盗られるような事が
あったら、さア、そうなったら、私も自殺しなければなりませんな。ハハハハハ。』
 大佐は大口を開けて笑ったが、[#「、」は底本では「。」]その笑声は決して陽気な
ものではなかった。この後この夜の事が話題に上った時、人々はこの時の事を思い出して
、お互にハタと声を呑んで息を殺したということである。この時の来客は、一人としてこ
の冗談に答えることが出来なかった。
 しばらくして一人がこの不吉な冗談を打消すように、
『でも、スパルミエントさん。あなたはハロルドという名前ではないじゃありませんか。
』[#「』」は底本では欠落]と言った。
 大佐は快活に、
『そうです。私はハロルドとは言いません。そしてハロルド王に似ている所は少しもない
でしょう。だからこの点は安心ですよ。』
 と、この大佐の言葉の終るのを待っていたように、窓の方にあって、俄然として一声強
くはげしい電鈴が鳴りひびいた。同時にスパルミエント夫人はキャッと叫んで夫の腕に倒
れるようにすがりついた。
『どうした? どうした?』と大佐は夫人を抱きしめた。
 来客一同も、思わず水を浴びたように固くなって、窓の方を見た。
『どうしたんだろう? どうも怪しい。あのベルの装置を知っているのは私より他にない
はずだ!』
 と、今度は俄かに電燈が一時にパッと消えて、あたりは真の闇になった。そして下から
上まで、部屋々々の電鈴が耳も聾(ろう)せんばかりに一時に鳴り初めた。
 一同は、狂人のようになってうろたえさわいだ。逃げ惑った。婦人達は悲鳴をあげて泣
きわめき、男達は締めた戸口に折重なり、どんどん戸を叩き押しあいへし合い、我勝に逃
げ出ようとして人を突飛ばし、倒れ、踏みつけた。ちょうど狂犬に追われるか、爆弾を投
げつけられたような騒ぎであった。
 大佐は声をはげまして、その混雑を制しようとした。
『どうぞお静かに、騒がないで下さい‥‥大丈夫です。今灯(あかり)をつけます。スイッ
チがここにあるんですから‥‥この隅に‥‥』
 大佐は客を掻きわけて陳列室の角に行った。電燈はサッとともった。と、同時に電鈴の
音もパッタリと止った。
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by magic2008 | 2007-03-17 00:10